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アメコミはまってさあ大変
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おもしろ記事

2007.08.28 Tuesday | *OTHERS > MEMO

取り急ぎメモ。あとで追記します。

アメコミヒーローに見る「ユダヤ系」の影響
http://news.livedoor.com/article/detail/3282613/

冒頭文引用:
『スーパーマン』や『バットマン』、『キャプテン・アメリカ』をはじめとする大勢のスーパーヒーローたちには、奇妙なタイツのほかにも共通点がある。
どのヒーローも、ユダヤ系のクリエイターが作り出したものであり、その多くは東ヨーロッパのユダヤ人家系を出自とするという点だ。


えっそうなの?ていうか「奇妙なタイツ」って言わないで(笑)


ネタ元はDanny Fingerothの以下の本(発行予定)です。
Disguised As Clark Kent: Jews, Comics, And the Creation of the Superhero
"Disguised as Clark Kent: Jews, Comics and the Creation of the Superhero"


おもしろそうだが、ノベルでもなく一般書でしかも192頁か…うーんうーんどっかの図書館これ入れてくれないかなあとか思ったり(笑)

「おもしろ記事」の評価です。

author : nora | comments (2) | trackbacks (0)

Comment

そうだったんですか…クリエイター側の背景なんかに関しては全く知らなかったので素直にへえ!と思った記事でした。周囲の人びとの中に「一般人」として溶け込みながらも、まさに「救世主」としての一面を備え持っている、そんなところは大抵のヒーローの共有する特徴ですね。排斥されていたユダヤ系移民の、記事にあるような歴史的背景があったからこそ生まれたキャラクター性なのかもしれないと思いました。
紹介してくださったコミック、記事の部分だけですがとてもおもしろかったです!ありがとうございます^^
のら | 2007/09/04 08:56 PM
どのヒーローも、というのはさすがに言いすぎですが、黎明期のアメコミで多くのユダヤ系クリエイターが活躍したことは事実です。19世紀末から20世紀初めにかけて、ロシアやウクライナで激しいユダヤ人排斥運動が起こり、多くのユダヤ人が国を追われ、アメリカやパレスチナに移住しました(「屋根の上のバイオリン弾き」の世界)。スーパーマンやキャプテン・アメリカを生んだのは、そういう人々の子どもたちだったのです。

Jack Kirbyは「Street Code」という自伝的作品でユダヤ系移民の暮らしを描いています。機会があれば読んでみるといいですよ。
http://jackkirbycomics.blogspot.com/2005/01/argosy-v3n2-street-code.html
とおる | 2007/08/28 11:49 PM

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