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	<title>SemiGem</title>
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	<modified>2008-11-20T16:19:37+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[アメコミはまってさあ大変]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
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		<title>DEATH RACE　感想</title>
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		<issued>2008-11-21T00:48:04+09:00</issued>
		<modified>2008-11-20T15:48:04Z</modified>
		<summary>　デス・レースの試写会に行ってきました。当ててくれて本当にありがとうございます！　19日のに参加したのですが、上映前のアナウンスにちょっと笑えました。主演のジェイソン・ステイサムを「筋肉がちがち」みた...</summary>
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		</author>
		<dc:subject>*OTHERS &gt; MOVIE</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　デス・レースの試写会に行ってきました。当ててくれて本当にありがとうございます！<br />
<br />
　19日のに参加したのですが、上映前のアナウンスにちょっと笑えました。主演のジェイソン・ステイサムを「筋肉がちがち」みたいな感じで紹介しているあたり（監督に対しては「イケメン」評価。ほう。）、やはりこの作品ではそこら辺がポイントなんだねと妙に納得。むしろ期待を増した私は至極真顔で<strong>俳優目当てで観に来ました</strong>と言えます。<br />
　というわけで、評価は個人的に満点でした。そりゃあステイサムが（略）とかするんだ…！<br />
　以下、感想はものすごくバイアスがかかっています。なるべくそこら辺は冷静になろうと思って１日あけて感想書いてますが…どうだろう、まだテンション下がらないな…。<br />
<br />
　ストーリーは公式サイトなどで長く紹介されていますが、いろいろぶった切って書いてみるとこんな感じになるのかなあ…。これでも長いけど。<br />
<br />
<blockquote>　2012年。アメリカの経済は破綻、そして治安の悪化に伴う犯罪者の増加に国家は刑務所の経営を民間企業に委託するようになっていた。民間企業は営利目的で囚人達の死闘をエンタテイメント化、凶悪犯罪者ばかりを収容した孤島の刑務所「ターミナル・アイランド」でも、囚人たちによる危険なカーレース、「デス・レース」が人気を博していた。重火器を備えた改造車を乗りこなし、「生きて」刑務所内のコースを制したものが勝者となるこの「デス・レース」で５勝した囚人は、釈放され自由の身となるという条件が与えられていた。<br />
　一方、元レーサーのエイムズ（ジェイソン・ステイサム）は、妻殺しの罪を着せられターミナル・アイランドに収容される。エイムズは収容早々、囚人達にも恐れられる冷酷な刑務所長ヘネシーにその経歴を見込まれ、「デス・レース」への参加を求められることに。実は、「デス・レース」の絶大な人気を支える「花形レーサー」である覆面レーサー・フランケンは４勝目となったレースで死んでおり、所長はその事実を隠すためにエイムズを利用としていたのだ。<br />
　ヘネシー所長はエイムズにこのフランケンの振りをしてレースに出ることを要求する。「承諾して、フランケンとしてあと１勝すれば釈放」、「断れば娘とは二度と会えない」…要求を呑まざるを得ない状況に、エイムズはフランケンのマスクを被ってレースに参加することを決意する。</blockquote><br />
<br />
　この時代設定がなんというか…「2012年」でしかも「アメリカの経済が破綻」て…現状を見るにそんなに非現実的な設定ではないような気がしてちょっと背筋に嫌なものが。も、もちこたえてくれ経済…<br />
<br />
　ここまでは公式でも出てるのでネタばれではないと判断。まあ、この映画、楽しむべきところは「デス・レース」本体なので背景云々は二の次なんだろうと思います。<br />
　ストーリー本体は結構分かりやすいので、「あ、もしかして…」的な予想は結構当たりやすいんじゃないかと。<br />
　レースをお楽しみください、としか言いようがない気がします。というか、ほんとレースそのものが迫力あって大興奮！いかつい改造車のエンジン音とかそういうのが大音量で流れるので、テレビでくつろいで観るというより劇場の大画面で観る方がより迫力あっておもしろいんじゃないかと思います。<br />
　といってもまあ、PG12なので暴力描写てんこ盛り、むしろ暴力あってなんぼ状態なので、まあ万人にお勧めできるという類ではないだろうとは思うのですが…参考として、ちょっとバトロワを思い出したので、そういうのが苦手な人はちょっと観るの難しいかもしれません。<br />
<br />
　あと、公式サイトとか特集ページでも出てるけど、各レーサーのナビをする女囚人達もかっこいい！そこら辺にも注目です。<br />
　そうそう。エンドロール終わるまで座っていた方が、「……ん！？」となっておもしろい。どの映画にも言えることだけど、せっかくなのでエンドロールまでしっかり観た方が楽しいんじゃないかなあと思います。<br />
<br />
　あーはやく<strong>もう１回観たい！</strong>いや１回といわず何度でも…！<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DWGBYI/nobody04-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61gcrMJFaqL._SL160_.jpg" alt="Death Race" border="0" /></a></div><br />
　サントラで結構好きな台詞が聴けたりとかしたので嬉しかったです。でもドライブ中のＢＧＭにはお勧めできないかな…必要以上にテンションが上がる（…<br />
<br />
　メイン部分がレースなのでネタばれとかそういう問題でもないような気がしますが…やっぱりワンクッション。またあとで増やします。<p><a href="http://www.semigem.org/log/memo/movie/deathrace.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>DEATH  RACE：特集ページメモ</title>
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		<id>http://www.semigem.org/log/memo/movie/deathrace_tokusyuu.html</id>
		<issued>2008-11-20T00:35:32+09:00</issued>
		<modified>2008-11-19T15:35:32Z</modified>
		<summary>　デス・レースの試写会を観てきました！　感想はまた別枠で…とりあえず久しぶりに見た公式HPからメモ。【特集ページ】・シネマトゥデイより　『デス・レース』特集：観ないとお尻ペンペン・デス！　なんかいろい...</summary>
		<author>
			<name>nora</name>
		</author>
		<dc:subject>*OTHERS &gt; MOVIE</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　デス・レースの試写会を観てきました！<br />
　感想はまた別枠で…とりあえず久しぶりに見た<a href="http://www.deathrace.jp/" target="_blank">公式HP</a>からメモ。<br />
<br />
【特集ページ】<br />
・シネマトゥデイより<br />
　<a href="http://cinematoday.jp/page/A0001957" target="_blank">『デス・レース』特集：観ないとお尻ペンペン・デス！</a><br />
<br />
　なんかいろいろ物申したい気分になりました…特集してもらえるのはすごく嬉しいのに、なんでだろう、なんかちょっと（略<br />
　語尾が「デス！」になってるのに衝撃を覚えました。「DEATH！」とかじゃなくて良か…ったのかなあ？<br />
　でもこういうハイテンションになりたくなる気持ちはものすごく分かりました。鑑賞中すっごくテンションあがった！<br />
<br />
　結論：せめて「おら」だけでも…<br />
<br />
・Enter Jamより<br />
　<a href="http://www.enterjam.com/tokusyu_deathrace.html" target="_blank">"命を、賭けて、参加せよ。"　『デス・レース』特集　第１弾</a><br />
<br />
　シネマトゥデイを見てからこっちを見たら、ものすごく真面目な紹介に感じました。そうか、そう考えるとあのノリはいい宣伝なんだな…とかちょっと思ったりもしました。<br />
　うん、普通の記事だった。特集第２弾に期待。<br />
<br />
・CineSmartより<br />
　<a href="http://www.so-net.ne.jp/movie/deathrace/" target="_blank">CineSmart Special Feature「デス・レース」</a><br />
<br />
　こちらも真面目な紹介という印象が。いやこれが普通なのか…？写真が多くて嬉しい。試写会応募をここでもやっていたことを今更ながらに知ってちょっと悔しくなりました。20日もやるのかー…いいなあ！<br />
<br />
<br />
<br />
　３件だけしか読んでないけど、かなりネタばれが入っているという印象を受けました。とはいいつつ、メインはデス・レースそのものの派手なアクションとかそういうところなんだろうし、これは前知識として知っててもいいレベルなのかもしれないと思ったりもしました。<br />
　まあある意味リメイクだから、ネタばれも何もないのかなあ…ちょっと読んでいたからかもしれないけど、結構序盤でレース自体を抜かしたストーリー部分の展開がぼんやり分かってしまったような気がします。<br />
<br />
<br />
　もうストーリー以上にレースを楽しんでくれ的なものなんだろうなあと納得。うん、レースはテンション上がった！（注：グロ有り]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>マンガメモ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.semigem.org/log/memo/comic/m081112.html" />
		<id>http://www.semigem.org/log/memo/comic/m081112.html</id>
		<issued>2008-11-12T13:30:23+09:00</issued>
		<modified>2008-11-12T04:30:23Z</modified>
		<summary>えっ何これバットマン~デス マスク~ (Flex Comix)夏目 義徳ソフトバンククリエイティブ  2008-09-26売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Toolsamazon.co.jpの内容紹介より引用：　連続殺人犯がゴッサム...</summary>
		<author>
			<name>nora</name>
		</author>
		<dc:subject>*OTHERS &gt; COMICS</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[えっ何これ<br />
<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797350237/nobody04-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51s9ENRLoJL._SL160_.jpg" border="0" alt="4797350237" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797350237/nobody04-22/" target="_blank">バットマン~デス マスク~ (Flex Comix)</a><br />夏目 義徳<br /><br />ソフトバンククリエイティブ  2008-09-26<br />売り上げランキング : <br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4797350237&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797350237/nobody04-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
<br />
amazon.co.jpの内容紹介より引用：<br />
<blockquote>　連続殺人犯がゴッサムシティーに出現! 犯人はブルース・ウェインが、青年時代に修業のために訪れた日本での出来事と結びつきがあるかもしれない。バットマンの過去がゴッサムのアンダーワールドで、殺人者の狂暴な行動を引き起こしたのか? 殺人者は、ブルースがバットマンであることを知っているのか? ブルースとダークナイトの長年の根深い関係が明らかになり、死のマスクの下に存在するミステリーが剥き出しになる。激しく、スピード感あふれるアクションシーンはファン必見!</blockquote><br />
<br />
<br />
<br />
　ほう。<br />
　他の漫画のネタばれになるので伏せますが、<font color="#ffffff">なぜに日本の漫画家が描くバットマンはヴィランがバッツの正体知っている</font>のが前提なんだろう…きっと好きなんだろうなあこういうの…<br />
　日本の漫画家は勇気を出してディックロビンを登場させればいいと思うんだ。たぶんネタにされるけど。あるいはブルマでなく登場させるだろうけど。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>日本でもIMAX版ダークナイトやってよ！</title>
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		<id>http://www.semigem.org/log/memo/movie/tdk_imax.html</id>
		<issued>2008-11-03T12:25:00+09:00</issued>
		<modified>2008-11-03T03:25:00Z</modified>
		<summary>　IMAX版ダークナイトを日本でみたい！な署名活動をやっていらっしゃるサイトさんのご紹介。　現在、神奈川にある[109シネマズ川崎]と、大阪にある[サントリーミュージアム:天保山]の２館に対し、IMAX版ダークナイ...</summary>
		<author>
			<name>nora</name>
		</author>
		<dc:subject>*OTHERS &gt; MOVIE</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="http://ibelieveinimax.blog87.fc2.com/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/i/b/e/ibelieveinimax/forjapan.gif" border="0"></a></div><br />
<br />
　<a href="http://ibelieveinimax.blog87.fc2.com/" target="_blank">IMAX版ダークナイトを日本でみたい！な署名活動</a>をやっていらっしゃるサイトさんのご紹介。<br />
<br />
　現在、神奈川にある[<a href="http://109cinemas.net/kawasaki/" target="_blank">109シネマズ川崎</a>]と、大阪にある[<a href="http://www.suntory.co.jp/culture/smt/theater/index.html" target="_blank">サントリーミュージアム:天保山</a>]の２館に対し、IMAX版ダークナイト上映をお願いするべく？、署名活動を展開なさっています。<br />
　署名活動にあたっては、名前・メールアドレス等の記入と、簡単なアンケートへの参加が必要となりますが、名前は別にHNでも良いとのことです。<br />
<br />
　日本では、上映終わっちゃってもう暫く経っていますが、アメリカではまだ結構やっているようです、ダークナイト。確かに、DVD出るけど映画館でまた観たい！という感じがすごくする。<br />
　日本でのIMAXの普及のためにも、綺麗な地球のなんたら映像的なものばかりでなく、こういう勢いのある映画とかを持ってきて話題性を出せばいいと思うんだけどどうなんだろう。＞映画館の中の人<br />
　別に綺麗な自然のなんたらがだめというわけではないけれど…なんか、宝の持ち腐れ的な印象がものすごくする。コスト的にはこうならざるを得ないのかもしれないけれど、そこはちょっと冒険しないと、実際「まーこういうのはねえ…」的な感じで通り過ぎる人って結構多いんじゃないかと（それ私<br />
　サイトさん知る前は、「ディズニー系とかポケモン系とかがIMAX版を出してどーんと宣伝すればもっとIMAX取扱い館増えるんじゃね？」とか思っていたのですが…だ、だったらダークナイトも！<br />
　とりあえず単純に考えて「署名数＝来館確定者数」ととらえてくれれば…「１回限りのプレミア上映」でも行きますぜ。でもそれでもやっぱコストかなりかかるのかな？だったら、「これくらいまでなら出すよ」的なとこまで提示したら云々とか思わないでもありません。私2000円…くらいかなあ。いや、2500円いけるか…？<br />
　3000円台はちときついかも。<br />
　とかそんなことを思ったりしました。ともかく署名活動頑張ってください！<br />
　何よりもサイト立ち上げ＆署名集計＆映画館に電話で問い合わせという勢いに拍手！ありがとうありがとう<br />
<br />
　署名によってIMAX版ダークナイトが日本で上映されるかも！という期待とともに、実現云々よりも、同じようにダークナイトが好きで、しかもIMAX版を待ち望んでいる人がこんだけいる！ていうのが地味に嬉しく思いました。<br />
<br />
　あんま紹介になってなかった。<br />
<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AQYQ1M/nobody04-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ee-EBYKHL._SL160_.jpg" border="0" alt="ダークナイト 特別版" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AQYQ1M/nobody04-22/" target="_blank">ダークナイト 特別版</a><br />クリスチャン・ベール, マイケル・ケイン, ヒース・レジャー, ゲーリー・オールドマン, クリストファー・ノーラン<br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=B001AQYQ1M&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AQYQ1M/nobody04-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
<br />
<br />
　以下、ぐだぐだ。一部重複しています。<p><a href="http://www.semigem.org/log/memo/movie/tdk_imax.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>購入したよメモ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.semigem.org/log/memo/memo/m081015.html" />
		<id>http://www.semigem.org/log/memo/memo/m081015.html</id>
		<issued>2008-10-15T19:24:21+09:00</issued>
		<modified>2008-10-15T10:24:21Z</modified>
		<summary>　久しぶりにアメコミリーフを購入したので、購入メモ。前はちまちま買っていたのと、現時点でアメコミに対する金銭感覚が麻痺しているので気づかなかったのですが…結構財布に厳しいかも。・JUSTICE LEAGUE OF A...</summary>
		<author>
			<name>nora</name>
		</author>
		<dc:subject>*OTHERS &gt; MEMO</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　久しぶりにアメコミリーフを購入したので、購入メモ。前はちまちま買っていたのと、現時点でアメコミに対する金銭感覚が麻痺しているので気づかなかったのですが…結構財布に厳しいかも。<br />
<br />
・JUSTICE LEAGUE OF AMERICA #23 ¥570<br />
・JUSTICE LEAGUE OF AMERICA #24 ¥570<br />
・JUSTICE LEAGUE OF AMERICA #25 ¥760(double-sized issueのため）<br />
・tiny titans #7 ¥430<br />
・tiny titans #8 ¥430<br />
・TEEN TITANS YEAR ONE #6/6 ¥570<br />
・TITANS #4 ¥570<br />
・TITANS #5 ¥570<br />
・DC UNIVERSE DECISIONS #1/4 ¥570<br />
・DC UNIVERSE DECISIONS #2/4 ¥570<br />
-------------------------------------<br />
                             ¥5,610<br />
<br />
　冷や汗かいた…！<br />
　ちょっと最近のJLAはあんま好きくない（ハーパーさん関連的なとこで）ので、ちょっと要検討かなあ…さすがに大御所タイトルなので、我慢すればあとでTPBで買えるかと思うと…という感じになってしまいました。でもそんなこと言ったらtinyもTTYOもTPB出るんだよなあ…ま、まあそれはいいか…<br />
　問題はTITANSです（…）うーん期待していただけにちょっと今後の展開が読めない…話というよりも、このチームの今後のポジションが…]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>湯本香樹実．『ポプラの秋』</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.semigem.org/log/memo/book/popuranoaki.html" />
		<id>http://www.semigem.org/log/memo/book/popuranoaki.html</id>
		<issued>2008-10-03T14:35:31+09:00</issued>
		<modified>2008-10-03T05:35:31Z</modified>
		<summary>　ひとつ大きな仕事が終わったので、早速読書。まー今年も「読書の秋」にはなれなそうですが…むしろ食欲の秋を希望。　『夏の庭』の著者、湯本香樹実の作品です。涼しくなったこの時期ぐらいに読むとちょうどぴっ...</summary>
		<author>
			<name>nora</name>
		</author>
		<dc:subject>*OTHERS &gt; BOOKS</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ひとつ大きな仕事が終わったので、早速読書。まー今年も「読書の秋」にはなれなそうですが…むしろ食欲の秋を希望。<br />
　『夏の庭』の著者、湯本香樹実の作品です。涼しくなったこの時期ぐらいに読むとちょうどぴったりかなあと思います。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101315124/nobody04-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517BYA9654L._SL160_.jpg" alt="ポプラの秋 (新潮文庫)" border="0" /></a></div><br />
<br />
BOOKデータベースより引用：<br />
<blockquote>　夫を失ったばかりで虚ろな母と、もうじき7歳の私。二人は夏の昼下がり、ポプラの木に招き寄せられるように、あるアパートに引っ越した。不気味で近寄り難い大家のおばあさんは、ふと私に奇妙な話を持ちかけた―。18年後の秋、お葬式に向かう私の胸に、約束を守ってくれたおばあさんや隣人たちとの歳月が鮮やかに甦る。</blockquote><br />
<br />
　まあ帯にも書いてあることだからいいかな、ということで書いてしまいますが、おばあさんの奇妙な話、それは「<font color="#ffffff">自分が死んだ時に、死あの世へ手紙を届けてやる</font>」という提案です。あまりにも唐突な話に驚きながらも、まだ心の中でまだ父の死について整理しきれていない「私」はおばあさんの言葉に従います。そして、それを続けていく中で、「私」の中に次第に変化があらわれていく。その過程が飛躍しすぎず、かといって丁寧すぎず、自然な流れで描かれているのが、読んでいて心地いいです。小学生の、あまり突飛過ぎない、だけどちょっと特別な日常という雰囲気があります。<br />
　『夏の庭』は少年３人とおじいさん、というのが軸になっていたけれど、今回は少女とおばあさん。しかしおじいさんにせよおばあさんにせよ、ふふんと鼻で笑ったりしそうな感じが結構好きです。なんだか「あー、近所とかにいそう」というリアルさが感じられて。そういう、自分ではないにせよ、どこかで本当に起こっていそう、と思わせるような、地に足のついた設定がより読みやすくさせているんじゃないかなあと思います。<br />
　終わり方も好きです。ハリウッド映画のような「終わったー！」というような大掛かりなものであったり、「思わせぶり」というようなわざとらしいものがあるわけでなく、ごく自然に、「これから先」というのが確かに存在しているのを納得できるような、そんな言葉のまとまり方が逆にしんみりとさせます。<br />
<br />
　なかなか好きです。私もおばあさんの提案に乗ってみようかな、とか思ってみたり。そんな感じ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>メルツァーさん、やるねえ！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.semigem.org/log/memo/memo/m081002.html" />
		<id>http://www.semigem.org/log/memo/memo/m081002.html</id>
		<issued>2008-10-02T23:17:00+09:00</issued>
		<modified>2008-10-02T14:17:00Z</modified>
		<summary>スーパーマンの「生家」を救おう！　――オークションで10万ドル以上の支援 - ITmedia News via kwout　現JLAシリーズとかでもライターやってたりした作家のブラッド・メルツァー氏主催の、「スーパーマンの地球で...</summary>
		<author>
			<name>nora</name>
		</author>
		<dc:subject>*OTHERS &gt; MEMO</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/02/news067.html"><img src="http://kwout.com/cutout/y/38/xy/jbq.jpg" alt="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/02/news067.html" title="スーパーマンの「生家」を救おう！　――オークションで10万ドル以上の支援 - ITmedia News" width="340" height="262" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/02/news067.html">スーパーマンの「生家」を救おう！　――オークションで10万ドル以上の支援 - ITmedia News</a> via <a href="http://itmedia.kwout.com/quote/y38xyjbq">kwout</a></p></div><script language="javascript" type="text/javascript" src="http://kwout.com/cutout/y/38/xy/jbq.js"></script><br />
<br />
　現JLAシリーズとかでもライターやってたりした作家のブラッド・メルツァー氏主催の、「スーパーマンの地球での『生家』を老朽化から守ろうぜ」オークション。こんなんやってたのか…と、いまさらながらに知りました。<br />
　いいね！こういうの好きです。<br />
　私は参加していませんが、こうやって誰かが声をあげて、そして多くの人がそれに賛同する、ほんとにスーパーマンってまだまだたくさんの人に愛されてるヒーローなんだなあと実感できて嬉しく感じました。<br />
<br />
　このオークションの反響に対するメルツァー氏のコメントが好きです。以下上記URLより引用。<br />
<br />
<blockquote>われわれ皆がクラーク・ケントなのだ。われわれは皆、退屈な日常というのがどういうものかを知っている。そして誰もが、彼のようにシャツを破り捨て、何か普段の自分にはできないことをやってみたいと思っている。まさにそういうことが起こったのだ。普通の人たちが大きなことをやってのけた</blockquote><br />
<br />
　へへ、なんかいいなー]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>TEEN TITANS GO! #47</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.semigem.org/log/titans/ttg/ttg47.html" />
		<id>http://www.semigem.org/log/titans/ttg/ttg47.html</id>
		<issued>2008-09-05T17:15:02+09:00</issued>
		<modified>2008-09-05T08:15:02Z</modified>
		<summary>　持ってたくせに読んでなかったリーフがいっぱいありました。とりあえず読みやすいTTGタイトルから消化！【TEEN TITANS GO! #47】&quot;DOUBLE SHOT!&quot;WRITER : J. TORRES PENCILS : M. CHANG &amp; C. NORRIEDATE : 2007-...</summary>
		<author>
			<name>nora</name>
		</author>
		<dc:subject>*TITANS &gt; TEEN TITANS GO!</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　持ってたくせに読んでなかったリーフがいっぱいありました。とりあえず読みやすいTTGタイトルから消化！<br />
<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><img src="http://www.semigem.org/img/titans/ttg/img88_ttg47.jpg" class="pict" alt="TTG #47" title="TTG #47" width="120" height="182" /></td><td valign="top"><br />
<font size="2"><strong>【TEEN TITANS GO! #47】</strong><br />
"DOUBLE SHOT!"<br />
<br />
WRITER : J. TORRES <br />
PENCILS : M. CHANG &amp; C. NORRIE<br />
<br />
DATE : 2007-11</font></td></tr></table><br />
<br />
　今回は、ロビンメインの話とレイヴンメインの話の２本立て。<br />
<br />
【REGARDING ROBIN】<br />
<blockquote>　今日はロビンにとって特別な日。タイタンズのメンバー達がそれぞれロビンを元気づけようとするけれど…</blockquote><br />
　やっぱりアニメイテッドのロビンはディックロビンだったんだなーというのを再確認しました。分かっていたつもりだけどやっぱりバットマンタイトルとかのディックロビンとは違うような気がしｔ…エルスってことでいいか。エルスってほんと便利なシステム（…<br />
　空元気出しまくりのロビンもさることながら、今回はレイヴンの表情がなんとも言えず。エッエッそれはどういうこと？と思ってしまったのは私だけでしょうか。<br />
　最終的には予想通りというところで落ち着いたな、と思う話だったのですが…時々ナレーションみたいに出てくる部分の正体が「あああ！！」という感じでした。ちょっとしんみり。<br />
　やっぱ気にかけてるんだなーという、最終的にはここに全部もってかれたような気がしてなりません。<br />
<br />
【ONE MORNING...】<br />
　スターファイアとレイヴン、それぞれの１日の過ごし方みたいな話。双方とも朝からとても分かりやすいリアクションです。もうそのひと言に尽きるような、そんなショートストーリーでした。<br />
　…ほんと、この話それだけなような（笑]]></content>
	</entry>
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		<title>ジャパニメーションは流行りなんだなあ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.semigem.org/log/memo/memo/japanimation.html" />
		<id>http://www.semigem.org/log/memo/memo/japanimation.html</id>
		<issued>2008-08-29T13:07:33+09:00</issued>
		<modified>2008-08-29T04:07:33Z</modified>
		<summary>とりあえずメモ。Marvelアメコミがジャパニメーションに　マッドハウスが制作 - ITmedia News via kwoutF4も出てきたらアニマックス検討かなあ…と思いました。デザイン見てから。それにしても、MARVELはがんばり...</summary>
		<author>
			<name>nora</name>
		</author>
		<dc:subject>*OTHERS &gt; MEMO</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[とりあえずメモ。<br />
<br />
<div class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/28/news099.html"><img src="http://kwout.com/cutout/f/88/ij/bqs_sha.jpg" alt="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/28/news099.html" title="Marvelアメコミがジャパニメーションに　マッドハウスが制作 - ITmedia News" width="350" height="302" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/28/news099.html">Marvelアメコミがジャパニメーションに　マッドハウスが制作 - ITmedia News</a> via <a href="http://itmedia.kwout.com/quote/f88ijbqs">kwout</a></p></div><script language="javascript" type="text/javascript" src="http://kwout.com/cutout/f/88/ij/bqs_sha.js"></script><br />
<br />
F4も出てきたらアニマックス検討かなあ…と思いました。デザイン見てから。<br />
<br />
それにしても、MARVELはがんばりまくりですね。ぜひともＤＣにも頑張ってもらいたい。<br />
って思ったら、そういえばゴッサム・ナイトがありましたね…ありましたね！そうか…見てないだけか…]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>笹生陽子．『ぼくらのサイテーの夏』</title>
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		<id>http://www.semigem.org/log/memo/book/bokuranosaiteinonatu.html</id>
		<issued>2008-08-21T14:48:42+09:00</issued>
		<modified>2008-08-21T05:48:42Z</modified>
		<summary>　もう８月下旬！あと２週間もたたないうちに９月になって、（子どもの）夏休みが終わってしまう！　というわけで、読みたい本リストもすっぽかして、『ぼくらのサイテーの夏』を読みました。さすが児童文学、読み...</summary>
		<author>
			<name>nora</name>
		</author>
		<dc:subject>*OTHERS &gt; BOOKS</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　もう８月下旬！あと２週間もたたないうちに９月になって、（子どもの）夏休みが終わってしまう！<br />
　というわけで、読みたい本リストもすっぽかして、『ぼくらのサイテーの夏』を読みました。さすが児童文学、読みやすいのであっという間に読めます。ここ数年文学の読書をほとんどしてなかったから、それでも数時間はかかってしまったのですが。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062750155/nobody04-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZYQ2K3GEL._SL160_.jpg" alt="ぼくらのサイテーの夏 (講談社文庫)" border="0" /></a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061486748/nobody04-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DCE0YGP1L._SL160_.jpg" alt="ぼくらのサイテーの夏 (講談社青い鳥文庫)" border="0" /></a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061956841/nobody04-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q1YE3QYBL._SL160_.jpg" alt="ぼくらのサイテーの夏 (わくわくライブラリー)" border="0" /></a></div><br />
<br />
講談社文庫、抄録引用：<br />
<blockquote>　１学期の終業式の日、ぼくは謎の同級生、栗田に「階段落ち」の勝負で負けた。ケガをしたうえ、夏休みのプール掃除の罰まで下された。よりによって、あの栗田とふたりきりで……。サイテーの夏が始まった。</blockquote><br />
<br />
　こちらも、前回読んだ『夏の庭』と同様、小学６年生の男の子たちの夏休みの話です。あ、だからアマゾンで紹介されたのかな。<br />
『夏の庭』が、（きっと）生まれて初めて死というものに向き合った少年たちの成長が描かれた作品ならば、『ぼくらのサイテーの夏』は、「死」みたいな、そんな大きなテーマは関わってこないけれど、それでも、少しずつ、向日葵が太陽に向かってぐんぐん大きくなっていくように、心の成長を遂げていく少年たちの姿が描かれた作品なんだと思います。<br />
　さすが児童文学、どちらも「いいな」と思うような、少年たちの、あの時代独特の苦悩なんかも混ぜながら、だけどそれに立ち向かっていけるような力強くて爽やかとも思えるような姿を見ることができました。それに舞台は、どちらも小学生最後の夏休み。蝉がわんわん騒がしく鳴いてる、この時期に読みにはうってつけの作品です。<br />
<br />
　そして、児童文学だからと侮ることなかれ。もちろん、小学生とか中学生とか、そういう時期の人に読んでもらいたい作品ではありますが、やはりたいていの人は経験している小学６年生の夏休みの話。ああ、あの時自分はどんなことしてたっけ、とか、自分もなんか、今思えば笑ってしまうようなことで悩んだりしてたよなあ、とか、そんなことを思い出しながら読むことができる作品だと思います。<br />
　小難しい古典文学ではない、さらっと読める児童文学。ちょっと手の空いた時なんかに少しずつ読んだりするのにおすすめ。<br />
　これも、<a href="http://www.semigem.org/log/memo/book/natsunoniwa.html">前に『夏の庭』に興味を持ってくれたこ</a>に教えてみようかな。<br />
<br />
<br />
　中身に関して、ネタばれも入るので、以下に。<p><a href="http://www.semigem.org/log/memo/book/bokuranosaiteinonatu.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
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